日本郵政(6178)が決算発表!経常利益が約13%減だが、通期予想は上方修正

日本郵政(6178)が決算発表!経常利益が約13%減だが、通期予想は上方修正

日本郵政(6178)が2月14日に決算を発表し、経常利益が二桁減となりましたが、通期の予想で経常利益で上方修正しました。

日本郵政(6178)が決算発表!経常利益が約13%減だが、通期予想は上方修正

○日本郵政(6178)の2019年3月期第3四半期決算

第3四半期累計 前年同期比
売上高 9兆5829億200万円 -1.6%
経常利益 6388億3900万円 -13.4%
純利益 3921億9000万円 +4.5%
EPS 97.00円 +5.7%

売上高が-1.6%、経常利益が-13.4%とともに前年同期比でマイナスとなりました。
しかし、純利益が+4.5%と増加して、EPSも伸びました。

通期の予想で、経常利益を3641億円と前回予想の3141億円から500億円上方修正としました。

配当は、50円予想を維持しています。

2018年12月26日に提出された預金額の変更が、2019年4月からの実施を目指しており、現状、普通預金と定期性預金の合わせて1300万円のところを普通預金1300万円、定期預金1300万円と変更なると思われます。
ゆうちょ銀行に関しては、プラスに働くのではないでしょうか。

日本郵政(6178) 株価・配当

 

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