銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

(6/10 終値)
1,128.0
+0.00(0.00%)

暴落

日本興業(5279)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/6/10

過去5年の暴落平均下落率は26.21%です。現在の下落率27.2%は過去の平均を超えて下落しています。平均との差は約1ポイント。暴落時の最大下落率との差は差は約2.5ポイントです。慌てずに、下げ止まりのサインを待つのが賢明です。

現在の下落率

下落率 -27.2%
暴落判定 暴落
下落期間 138日
直近高値(2026/1/23高値) 1,550

暴落後の反発が本物かどうかを見極めたい方へ。
毎営業日、引け後に押し目候補を配信中 →

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -26.21%
最小-最大下落率 -23.56 〜 -29.68%
平均下落期間 130.0日
最短-最長下落期間 69 〜 192
下落回数 4回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -13.93%
最小-最大下落率 -10.26 〜 -17.60%
平均下落期間 52.0日
最小-最大下落期間 63 〜 41日
下落回数 2(0.4回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/05/22 -29.7% 119日 1,090.00
2025/11/19 -23.6% 69日 1,204.00
2025/04/07 -17.6% 41日 735.00
2024/08/05 -25.1% 192日 712.00
2023/11/21 -10.3% 63日 761.00
2022/02/24 -26.5% 140日 634.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -35.07%
チャイナショック -2.85%
リーマンショック -

下落率と下落期間のFAQ

Q日本興業の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-27.2%下落しています。過去5年の大型調整平均(-13.93%)との差は約13.3ポイントで、平均を上回る下げ幅で、売り圧力がやや強い局面です。
Q日本興業が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短63日、平均52.0日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から138日目です。
Q日本興業の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-29.68%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-26.21%)を直近高値に当てはめると、1,143円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-29.68%では、1,089円付近)
6/10(水) 16:30

10日の東京株式市場は大引けで日経平均が前日比1,237円36銭安の64,179円27銭と大幅反落し、売り優勢の展開となりました。背景には米消費者物価指数(CPI)発表を控えた利食い売りや中東情勢の緊迫化、米利上げ観測の高まりで投資家心理が悪化したことがあり、ハイテクや半導体、AI関連の一角で売りが目立ちました。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

個別では太陽誘電や古河電気工業が売られたほか、住友電気工業、村田製作所、ロームなど主要電機・電子株も下落しました。一方で不動産の三菱地所などは買われる場面があり、業種間で明確な選別が続いています。 ...

→全文を読む