銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

(6/11 終値)
8,967.0
+317.00(3.66%)

暴落

村田製作所(6981)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/6/11

過去5年の大型調整平均下落率は15.59%です。現在の下落率14.5%は過去の平均より小さいです。平均との差は約1.1ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約4.8ポイントです。過度な悲観は不要です。反発の兆しを確認してから動くのが定石です。

現在の下落率

下落率 -14.5%
暴落判定 調整
下落期間 10日
直近高値(2026/6/1高値) 10,490

暴落後の反発が本物かどうかを見極めたい方へ。
毎営業日、引け後に押し目候補を配信中 →

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -56.20%
最小-最大下落率 -31.19 〜 -75.13%
平均下落期間 162.8日
最短-最長下落期間 4 〜 264
下落回数 4回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -15.59%
最小-最大下落率 -13.50 〜 -19.28%
平均下落期間 47.0日
最小-最大下落期間 91 〜 9日
下落回数 6(1.2回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/06/10 -17.5% 9日 8,650.00
2026/03/31 -19.3% 34日 3,409.00
2025/11/18 -13.5% 14日 2,991.00
2025/04/07 -50.8% 264日 1,863.50
2024/04/19 -14.0% 87日 2,677.00
2023/10/31 -13.7% 91日 2,477.00
2023/03/28 -67.7% 4日 2,535.00
2023/01/04 -75.1% 209日 2,129.00
2022/03/07 -31.2% 174日 2,308.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -23.32%
チャイナショック -5.95%
リーマンショック -17.82%

下落率と下落期間のFAQ

Q村田製作所の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-14.5%下落しています。過去5年の大型調整平均(-15.59%)との差は約1.1ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Q村田製作所が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短91日、平均47.0日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から10日目です。
Q村田製作所の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-75.13%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-56.20%)を直近高値に当てはめると、4,594円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-75.13%では、2,608円付近)
6/11(木) 16:30

11日の東京株式市場で日経平均は反発し、終値は前日比+38円の6万4,217円27銭となった。一時は1,800円超安まで売られたものの、AI関連や半導体関連を中心に買い戻しが入り、安値から約2,000円ほど値を戻した動きが目立った。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

個別ではTOPPANホールディングスや大日本印刷といった印刷関連のほか、味の素やサッポロホールディングスなど食料品が相場を支えた。半導体関連のキオクシアホールディングス、レゾナック・ホールディングス、SUMCOなども上昇し、割安感の出た銘柄に資金が向かった格好だ。 ...

→全文を読む