Apple Inc.(AAPL)株価・配当・決算/米国株
低配当増配中

132.0 +4.20(3.29%)(1/20)

  • WS目標株価 134.30
Apple Inc.は、スマートフォン、パーソナルコンピュータ、タブレット、ウェアラブル、アクセサリを設計、製造、販売しています。また、さまざまな関連サービスも販売しています。同社はスマートフォンのシリーズであるiPhoneを提供しています。一連のパーソナルコンピュータであるMac。 iPad、多目的タブレットのライン。 AirPods、Apple TV、Apple Watch、Beats製品、HomePod、iPod touch、およびその他のAppleブランドおよびサードパーティのアクセサリで構成されるウェアラブル、ホーム、およびアクセサリ。また、デジタルコンテンツストアとストリーミングサービスも提供します。 AppleCareサポートサービス。また、音楽、写真、連絡先、カレンダー、メール、ドキュメントなどを保存するクラウドサービスであるiCloud。さらに、同社はゲーム購読サービスであるApple Arcadeなどのさまざまなサービスを提供しています。提携ブランドのクレジットカードであるApple Card; Apple News +、購読ニュースおよび雑誌サービス。キャッシュレス決済サービスであるApple Payは、その知的財産のライセンスを取得し、その他の関連サービスも提供しています。同社は消費者、および中小企業にサービスを提供しています。教育、企業、政府の市場。 App Store、Mac App Store、およびWatch App Storeを通じて自社製品のサードパーティアプリケーションを販売および提供しています。同社はまた、小売店やオンラインストア、直販部隊を通じて製品を販売しています。サードパーティの携帯電話ネットワークキャリア、卸売業者、小売業者、再販業者。 Apple Inc.はGoogleと共同で、AndroidおよびiOSデバイス用のCOVID-19追跡システムを開発しています。 Apple Inc.は1977年に設立され、カリフォルニア州クパチーノに本社を置いています。
続伸続落 続伸2日目
PER(予想) 40.17
PBR(実績) 32.74
PSR 8.07
配当利回り 0.64 %

指数との騰落率比較

Apple Inc. NY
ダウ
ナスダック S&P500
1ヶ月 4.24% 3.34% 3.84% 5.50%
3ヶ月 12.36% 10.17% 11.87% 16.85%
6ヶ月 -66.44% 16.89% 18.45% 24.99%
1年 -58.58% 6.27% 15.68% 43.33%

同セクター情報技術 株価上昇率ランキング トップ20

銘柄名称 上昇率 株価
1 フィットビット +9999.99% 21,650.0
2 シンクロノス・テクノロ... +25.57% 5.5
3 エージーイーグル・エア... +21.54% 15.0
4 オートウェブ +20.20% 3.6
5 趣頭条 +13.03% 2.7
6 クリアフィールド +12.36% 31.6
7 デジタル・タービン +10.85% 64.4
8 RFインダストリーズ +10.68% 5.7
9 エンライベックス・セラ... +10.19% 12.0
10 サピエンス・インターナ... +9.64% 34.6
11 ライムライト・ネットワ... +8.52% 4.3
12 アイチーイー +8.47% 21.1
13 PingIdentityHoldingCorp +8.44% 32.8
14 DynatraceInc +8.06% 47.3
15 イマージョン・コーポレ... +7.59% 13.3
16 インピクソン +7.46% 1.4
17 エネルガス +7.22% 3.1
18 ニュータニックス クラスA +6.85% 33.2
19 ベルデン +6.25% 47.8
20 テラドック・ヘルス +6.02% 246.7

Apple Inc.株価見通し

アップル決算発表!2019年第1四半期は減収減益だが株価は上昇

・アップル決算発表!2019年第1四半期は減収減益だが株価は上昇

iPhoneの売上高が前年同期比で15%減となり、9四半期ぶりの減収減益の決算となりました。

売上高:843億1000万ドル(-4.5%)
純利益:199億6500万ドル(-0.5%)

1~3月期(第2四半期)売上高見通し:550億~590億ドル(アナリスト予想:589億7000万ドル)

1月2日に下方修正を発表していた売上高(840億ドル)にほぼ同じだったために織り込み済みの内容だった。
純利益と第2四半期の売上高見通しがアナリスト予想を上回ったためにアップルの株価は時間外取引で一時6%上昇した。

2日の下方修正で2019年見通しが従来より大きく減速する可能性を懸念していたが、売上高見通しが思ったほど悪くなかったことで過度の警戒感が薄れて、株価上昇につながったようです。

・iPhone新型3機種の10%減産

8日にアップルが新型iPhoneの減産を部品サプライヤーに通達したと報道されました。
減産の台数は機種によって違うが平均で約10%程度になると報道されています。
生産予定台数は、1~3月期で4700万~4800万台と見込まれていましたが、4000万~4300万台程度になると予想されます。
これにより、生産拠点の中国では景気への悪影響が懸念されます。

・2018年10月~12月期の売上下方修正

アップルは、1月2日に年末商戦を含む2018年10月~12月期の売り上げ見通しを従来の890億─930億ドルから840億ドルに引き下げた。
アップル株は、急落して、時価総額でamazonやマイクロソフトを下回った。

・アップルショック(アップル株価急落) 3つの理由

1.アメリカ株の11月12日の市場の暴落につられて下落
2.第4四半期四半期の決算内容の失望
3.iPhone販売不振のニュース

決算に関しては、11月1日の第4四半期決算は、

・次の四半期の会社の売上高予想がアナリスト予想のコンセンサスに届かなかった
・iPhoneの販売台数が横ばいだった

ことにより失望を誘いました。

特に決算以降にiPhoneの販売が予想より大きく落ち込むのではと報道されて、NYダウ暴落のきっかけとなりました。

・iPhoneXRの増産中止をホンハイとペガトロン要請
・ルメンタムが顔認証センサーで使う部品の出荷減を告げられ、売上高見通しを3割減

というニュースでiPhoneの出荷台数が減速するリスクが思ったより大きい影響になりそうで、大きく株価は下洛しました。

○今後のアップル株価の見通し

今回の下落は、下値が前回の下落時の底値より下になっていて、下値を切り下げています。
このパターンは、下落時の典型的なチャートパターンになります。

iPhoneの出荷台数が減少気味になっていく観測の中で、下値を切り下げているので、しばらくは、下落トレンドとなりそうです。
下値めどは、6月の安値180ドル程度が最初の下値抵抗線となりそうです。

アップルのEPS予想は、2019年、2020年とも上昇していく予想になっていますので、利益は今後も増益となっていく予想です。

よって、直近数か月のアップルの株価は、市場全体が、暴落しない限りは、180ドル程度で反発して、高値の230ドルとの間でレンジ相場で推移していくと予想します。

今後数年では、株式市場の暴落があれば、約50%程度まで下洛してから、反発してくると思われます。配当は、株価が下洛しても増配すると思われますので、大きく下洛したときは買い時と言えるかもしれません。

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