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AXP(アメリカン・エキスプレス)株価・配当・決算/米国株

(5/23)

159.04

+5.80(3.78%)

  • WS目標株価 198.44

株価天気予報

次回決算発表日:7/22(更新予定 7/26)
PER(予想) 15.33
PBR(実績) 5.18
PSR 4.30
配当利回り 1.31 %
5/24(火) 17:00
米国株予想:新規買い材料模索 選別対象はいぜん割安株か

昨夜のNYダウは+618ドルの3万1880ドルで続伸。市場が相場反転の材料を求めていたなか、米政権が対中関税を引き下げる検討を行っているとの報道が出るなどして心理改善につながり、銀行株や消費関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。

JPモルガン・チェース、シティ、バンカメなど銀行株が軒並み上昇。クレジットカードのビザやスマートフォンのアップルも上げた。シェルやシェブロンと言った石油株も引き続き高い。当社配信の米国株有料レポートでは、企業向け冷媒サービスのハドソン・テクノロジーズなどが上昇。ハドソン・テクノロジーズは掲載後1ヶ月で+51.7%の上昇となった。

→ 有料版レポート:今が仕込み時の「値上がり期待・お宝」米国株とは?

米株は先週末で8週連続の下落となっており、売り一巡が意識され反発のタイミングをはかる動きのなか、昨夜NY時間に報じられた好材料を発端に、幅広い銘柄に買いが入った。

注目を集めたのは、バイデン米大統領が発言した対中制裁関税引き下げ検討についての報道だ。こちらが米インフレ(物価上昇)の抑制につながり、インフレ対策のためのFRB(米中銀)積極的な金融引き締め姿勢が和らぐとの期待感を醸成した。

ただ、これで米株安の流れが止まったと見る市場関係者は少ない。というのも ...

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アメリカン・エキスプレス(American Express) チャート

事業内容

American Express Companyは、その子会社とともに、世界中でチャージおよびクレジット決済カード製品、旅行関連サービスを提供しています。同社は、グローバルコンシューマーサービスグル​​ープ、グローバルコマーシャルサービス、グローバルマーチャントおよびネットワークサービスの3つのセグメントで運営されています。その製品とサービスには、支払いおよびファイナンス製品が含まれます。ネットワークサービス;経費管理製品およびサービス;とライフスタイルサービス。同社の製品とサービスには、販売者の取得と処理、サービスと決済、POSマーケティング、および販売者向けの情報製品とサービスも含まれます。詐欺防止サービス、および顧客ロイヤルティプログラムの設計と運用。モバイルおよびオンラインアプリケーション、サードパーティベンダーおよびビジネスパートナー、ダイレクトメール、電話、社内販売チーム、ダイレクトレスポンス広告を通じて、消費者、中小企業、中堅企業、大企業に製品とサービスを販売しています。 American Express Companyは1850年に設立され、ニューヨークに本社を置いています。

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