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アジアパイルホールディングス(5288)財務

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1,390.0

-55.00(-3.81%)

財務

  • 2026年3Q
  • 2026年2Q
  • 2026年1Q
自己資本比率 48.9%
利益余剰金 320億7000万
債務超過 なし
自己資本比率 48.9%
利益余剰金 311億700万
債務超過 なし
自己資本比率 47.8%
利益余剰金 289億7200万
債務超過 なし

自己資本比率48.9%2026年02月

利益剰余金320億7000万2026年02月

日本株予想:軟調地合い鮮明 ディフェンシブは買い仕込みか

9日の東京株式市場で日経平均は前日比2,892円安の5万2,728円となり、3営業日ぶりに反落した。月初来では前日までの下落幅が約3,230円に達しており、弱い地合いが続いている。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

下落の背景には中東(イラン)情勢の長期化懸念に伴う原油急騰や、欧米・アジア株安を受けたリスク回避の売りがある。これにより株・円・債券がそろって売られる「トリプル安」の局面となり、投資家心理が冷え込んだと報じられた。

個別では、PERの高い銘柄への警戒感から化学のレゾナック・ホールディングスや半導体装置のアドバンテストが売られたほか、古河電気工業、三井金属鉱業、フジクラなども下落した。一方で電気機器のロームは買われ、金利上昇が利ざや拡大を想起させる銀行株には底堅さが見られた。

米株式市場は買い優勢の場面もあったものの、米国で長期金利が上昇していることから日本株の上値も重かった。とくに割高感の強い銘柄に対する売り圧力が強く、ソフトバンクグループはAI関連投資への懸念で急落する場面があった。一方でジャパンディスプレイやサッポロホールディングスのような割安株には買いが入る場面も見られた。

金融市場では日米金利差の拡大を巡る思惑が強まり、円安圧力の高まりが意識されている。目先は自動車や機械、精密機器といった輸出関連株に押し目買いが入りやすい地合いと見られるが、地政学リスクや金利の動向次第で相場の振れは大きくなりやすい。今後も慎重な見極めが求められるだろう。

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同業種(ガラス・土石製品) 利益剰余金ランキング トップ20

銘柄名称 利益剰余金 株価 前日比
1 5380 新東 2兆5490億3600万 1,559 -31.00
(-1.95%)
2 5201 AGC 7729億1300万 5,733 -480.00
(-7.73%)
3 5334 日本特殊陶業 5619億7700万 7,409 -99.00
(-1.32%)
4 5333 日本碍子 4860億7600万 3,907 -284.00
(-6.78%)
5 5233 太平洋セメント 4251億9500万 3,834 -264.00
(-6.44%)
6 5214 日本電気硝子 3984億7400万 6,152 -387.00
(-5.92%)
7 5332 TOTO 3442億9900万 5,448 -337.00
(-5.83%)
8 5393 ニチアス 1981億8700万 8,504 -450.00
(-5.03%)
9 5301 東海カーボン 1603億3400万 969 -45.00
(-4.44%)
10 5232 住友大阪セメント 1175億7700万 3,996 -269.00
(-6.31%)
11 5344 MARUWA 1168億2800万 54,410 -6930.00
(-11.30%)
12 3110 日東紡績 1098億100万 20,680 -3130.00
(-13.15%)
13 5351 品川リフラクトリーズ 1061億4400万 2,199 -106.00
(-4.60%)
14 5331 ノリタケ 957億4000万 6,300 -210.00
(-3.23%)
15 5352 黒崎播磨 927億8200万 4,165 -10.00
(-0.24%)
16 7943 ニチハ 903億6100万 3,250 -140.00
(-4.13%)
17 5273 三谷セキサン 851億3000万 7,050 -390.00
(-5.24%)
18 5310 東洋炭素 717億8700万 5,400 -350.00
(-6.09%)
19 5384 フジミインコーポレーテッド 674億500万 2,774 -246.00
(-8.15%)
20 5304 SECカーボン 556億8100万 2,796 -102.00
(-3.52%)