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  • 業績適正株価 2,149円

事業内容

  • 傘下に東証、大阪取引所、日本証券クリアリング機構を抱える、持株会社。東京商品取引所を2019年秋に統合した。

株価天気予報

続伸続落 続落2日目
PER(予想) 31.35
PBR(実績) 6.34
PSR 12.57
配当利回り 2.53%
自己資本比率 0.4%
時価総額 2兆388億800万

チャート

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※縦点線は直近1年の決算発表日(予定)です。

適正株価

適正株価 上昇余地
2,149円 +173円(+8.8%)

指数との騰落率比較

日本取引所グループ 日経
平均
TOPIX グロース市場250
1ヶ月 22.85% 6.88% -0.60% -0.20%
3ヶ月 13.24% 14.15% 6.93% 6.01%
6ヶ月 29.49% 33.01% 17.97% -6.69%
1年 20.82% 51.47% 34.07% 43.33%
日本株予想:売りが続く ディフェンシブは買い仕込みか

4日の日経平均はー2034円の5万4245円となり3日続落。

個別銘柄では、協和キリンやDOWAホールディングスなどが売られたほか、住友金属鉱山、三井金属鉱業、双日などが下落した。ただサービス業のベイカレントなどは上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

先月の日経平均は+6195円と買い地合いであったが、4日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。医薬品の協和キリン、非鉄金属のDOWAホールディングスなどが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。情報・通信業のWelbyなどが上昇、また割安な東京電力ホールディングスなども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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その他金融業 競合比較

上昇余地
競合リストがありません

同業種その他金融業 株価上昇率 トップ20

銘柄名称 上昇率 株価
1 7345 アイ・パートナーズフィナ... +1.99% 1,027
2 7196 Casa -0.98% 710
3 8771 イー・ギャランティ -1.11% 1,700
4 7199 プレミアグループ -1.69% 1,801
5 8570 イオンフィナンシャルサービス -1.89% 1,605
6 4351 山田再生系債権回収総合事務所 -2.03% 821
7 8566 リコーリース -2.10% 6,050
8 7164 全国保証 -2.15% 3,092
9 5845 全保連 -2.72% 1,002
10 8596 九州リースサービス -2.81% 1,420
11 7183 あんしん保証 -2.91% 167
12 8793 NECキャピタルソリュー... -2.99% 4,055
13 471A NSグループ -3.26% 1,572
14 2388 ウェッジホールディングス -3.28% 59
15 8584 ジャックス -3.29% 4,110
16 7192 日本モーゲージサービス -3.33% 668
17 7198 SBIアルヒ -3.39% 854
18 7320 日本リビング保証 -3.42% 1,469
19 8697 日本取引所グループ -3.44% 1,976
20 7191 イントラスト -3.59% 1,102

競合比較 チャート

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※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

    日本取引所グループ(8697)

    1,976.0円 2兆388億800万 31.35 17.16% 0.4% 2.53%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)