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※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

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747.0

+15.00(2.05%)

  • 業績適正株価 775円

事業内容

  • 独自工法を武器に民間分野の拡大を図る、地盤改良など基礎工事の専業大手。直営施工体制を強化中。

株価天気予報

続伸続落 続伸2日目
PER(予想) 14.16
PBR(実績) 0.57
PSR 0.72
配当利回り 3.61%
自己資本比率 64.0%
時価総額 219億2200万

チャート

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
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  • 全期間

※縦点線は直近1年の決算発表日(予定)です。

適正株価

適正株価 上昇余地
775円 +28円(+3.7%)

指数との騰落率比較

日本基礎技術 日経
平均
TOPIX グロース市場250
1ヶ月 9.85% 9.11% 10.53% 7.86%
3ヶ月 12.67% 20.74% 16.92% 11.14%
6ヶ月 12.33% 37.25% 28.31% -0.42%
1年 7.48% 53.65% 43.94% 51.23%
日本株予想:堅調期待 機械など改善期待も

27日の日経平均は+96円の5万8850円となり4日続伸。

個別銘柄では、住友金属鉱山やDOWAホールディングスなどが買われたほか、日揮ホールディングス、三菱マテリアル、ソニーグループなどが上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+5430円と買い地合いであったが、27日の東京株式市場は続伸と、地合いの強さが引き継がれ、堅調な展開をたどった。

前営業日の米株式市場が上昇しており、日本株の一角でも買いの先行する場面が見られた。非鉄金属の住友金属鉱山やDOWAホールディングスなどが上昇。また建設業の日揮ホールディングスや大成建設も堅調な展開となった。米長期金利が下落するなか株式は買われやすさが想起され、情報・通信業のエクサウィザーズなどが上昇、このほか高PERな銘柄も買い圧力が意識された。

市場参加者の一部は日米金利差の縮小に関心を寄せており、こちらを材料に外為市場でドル売り・円買いが出れば、輸出株などの頭重さに影響する可能性もある。週明けは引き続き ...

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同業種建設業 株価上昇率 トップ20

銘柄名称 上昇率 株価
1 6330 東洋エンジニアリング +12.91% 3,630
2 1982 日比谷総合設備 +8.29% 6,530
3 1963 日揮ホールディングス +8.02% 2,477
4 1835 東鉄工業 +6.59% 5,820
5 1801 大成建設 +6.33% 20,340
6 1827 ナカノフドー建設 +6.10% 1,686
7 1762 高松コンストラクショング... +6.02% 4,225
8 1968 太平電業 +5.73% 3,135
9 1723 日本電技 +5.63% 12,190
10 5074 テスホールディングス +5.37% 608
11 1433 ベステラ +5.29% 1,354
12 1939 四電工 +5.28% 2,112
13 1711 SDSホールディングス +5.19% 304
14 1926 ライト工業 +4.94% 4,355
15 1969 高砂熱学工業 +4.86% 5,240
16 1942 関電工 +4.86% 6,986
17 1815 鉄建建設 +4.62% 5,090
18 253A ETSグループ +4.61% 1,429
19 1850 南海辰村建設 +4.55% 575
20 1793 大本組 +4.52% 2,059

競合比較 チャート

競合比較する

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

    日本基礎技術(1914)

    747.0円 219億2200万 14.16 5.86% 64.0% 3.61%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    太洋基礎工業(1758)

    2,667円 65億5800万 20.30倍 3.51% 75.20% 1.24%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    日特建設(1929)

    1,463円 611億1700万 20.12倍 8.36% 60.50% 3.08%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)