銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

原油高メリット 関連銘柄(5/24)

過去30日 株価変動率

銘柄名称 株価 1週間比 1ヶ月比 前日比% 配当
1 5020 ENEOSホールディングス 513 +3.24% +12.79% -0.50% 4.29%
2 1605 INPEX 1,512 +2.72% -4.61% +0.13% 3.57%
3 5019 出光興産 3,425 +0.29% -0.58% 0.00% 3.50%
4 1963 日揮ホールディングス 1,685 -6.02% +11.96% -0.47% 1.42%
日本株予想:節目水準意識で戻り売り 割安株は選別買い意識

24日の日経平均はー253円の2万6748円となり3日ぶり反落。朝方は小高い推移となったが、節目の2万7000円を達成した水準で戻り待ちの売りが強まり、マイナス圏で引けた。

東京海上HDや野村総研など、昨日の相場で大きく上げた銘柄が本日は売られた。エムスリーやアドテストなども安い。ただ一方では、いすゞなど自動車、郵船など海運といった景気敏感株は上昇。コマツなども上げた。当社配信の日本株有料レポート掲載銘柄では、産廃処理のリファインバースグループなどが上昇。リファインバースグループは掲載から2週間で+53.1%の株価上昇となった。

→今が仕込み時の業績期待銘柄とは? 今週も特集記事を配信! レポート有料版はこちら

■節目水準意識で戻り売り 割安株は選別買い意識

昨日の上昇を受け日本株は地合いが改善しており、朝方の相場は前日終値付近で推移したが、日経平均が心理的節目2万7000円付近で推移していることを意識し、買いの出ていた銘柄への戻り売りが広がった。

東京時間に時間外の米株指数先物が下落しており、ハイテク組み込みの多いナスダック100指数の先物下落を受けて、日本株でも主力グロース株が売られた。

一方で、郵船など大手海運株の上げが目立った。これらの銘柄は自社株買い ...

→全文を読む

■人気テーマ