今週(11月18日〜11月22日)見通し

11月18日〜11月22日 今週の予想
11月18日 11:30更新

予想幅平均/週

22,916 - 23,708

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
11/18
11:30
RS 22,800 - 24,000 97.9% »
11/18
11:00
DS社 22,855 - 23,483 95.7% »
11/18
08:39
Rサイト 23,100 - 23,700 66.7% »
11/18
07:00
Nサイト 22,800 - 23,600 69.6% »
11/15
18:00
S証券 23,000 - 23,800 64.7% »
11/15
17:19
D社 22,941 - 23,666 66.1% »

日経平均株価 週間展望<解説>

2019-11-15更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(11月18日〜11月22日)

今週の日経平均の推移(11月11日〜11月15日)

今週の11月11日~11月15日の日経平均は、上昇一服となり横ばい推移の週となりました。

今週の日経平均は、
11日(月) 先週末にトランプ大統領の発言で小幅下落
12日(火) 海外投資家が先物に買いを入れてきて2時以降に急上昇
13日(水) トランプ大統領の発言と香港ハンセン指数下落で下落
14日(木) 中国経済指標下振れと香港デモで指数下落により下落
15日(金) 米高官の米中協議合意間近報道で9時半後から急上昇

日経平均は米中協議の期待と不透明感のニュースや香港のデモ悪化でのハンセン指数急落などを材料に上下しました。

このように今週は、日経平均は結局は横ばいで終わる一週間となりました。

ドル円為替は、108円台前半まで円高になり、108円台後半に戻しました。

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来週の日経平均の推移(11月18日〜11月22日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因


1. 米中協議の関税発言
2. 円高による海外投資家の先物売り



1は、米中貿易協議ですが、合意間近と伝えられていますが、関税について撤廃するかどうかは、未知数となっており、合意の妨げになる可能性があり、下落要因となりそうです。

2は、日経平均の上昇は海外投資家の先物買いで上昇するパターンが多いのですが、海外投資家はドルで買うので円高になると相対的に日経平均が高くなってしまい、先物に売りが出やすくなります。11月に入ってからは傾向的に円高になっていますので、海外投資家の先物売りで下落する場面が出そうです。

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来週の日経平均の上昇要因

1. 米中協議合意期待
2. 米国株式最高値更新



1は、リスク要因と逆ですが、米中協議は、概ね合意に向かって進んでいますので、ポジティブなニュースが流れると買いが優勢になるでしょう。

2は、米国の株式指数、NYダウ、S&P500、ナスダックが史上最高値を更新しています。小幅上昇で史上最高値更新しても安心感が広がるところから、買い要因となるでしょう。

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来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万3200円~2万3600円


と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、米中協議のニュースがなければ香港デモでハンセン指数下落で下落傾向となりそうですが、米中協議の良いニュースがあれば反発するので、レンジ相場での横ばいと予想します。


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