今週(10月15日〜10月19日)見通し

10月15日〜10月19日 今週の予想
10月15日 10:00更新

予想幅平均/週

21,477 - 22,373

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
10/15
10:00
DS社 21,512 - 22,672 95.7% »
10/15
10:00
RS 21,500 - 22,500 97.8% »
10/15
08:09
Rサイト 21,750 - 22,250 61.2% »
10/15
07:10
D社 21,298 - 22,066 70.2% »
10/15
07:00
Nサイト 21,500 - 22,500 70.2% »
10/11
18:00
S証券 21,300 - 22,250 58.8% »

日経平均株価 週間展望<解説>

2019-10-11更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(10月15日〜10月19日)

今週の日経平均の推移(10月14日〜10月18日)

今週の10月7日~10月11日の日経平均は、米中協議のニュースで上昇下落した週となりました。

今週の日経平均は、7日(月)は下落で先週の米指標の悪化が影響しました。
8日(火)は、大幅上昇で、円安にふれたことや休み明けの中国市場の上昇などで200円近く上昇しました。
9日(水)一転して下落で、米中協議への期待後退で130円ほどの下落となりました。
10日(木)は上昇。米中協議への期待で上昇。
11日(金)も上昇し米中協議期待で続伸となりました。

米中協議への期待が高まると上昇、交代すると下落となりました。

このように今週は、米中協議への思惑で上昇下落した一週間となりました。

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ドル円為替は、最終的に米中協議期待で円安になり、108円前後まで円安が進みました。

ドル円はどうなる?今日のAI予想→

来週の日経平均の推移(10月15日〜10月19日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因


1. 米中閣僚協議
2. 米指標の悪化



1は、米中閣僚協議は一部合意すると思われていますが、サプライズで決裂すると大幅下落要因となります。

2は、米経済指標で小売売上高が発表されます。重要な指標ですので、悪化すればリスク要因となりそうです。

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来週の日経平均の上昇要因

1. 米中閣僚協議
2. 米利下げ期待



1は、本日夜に米中閣僚協議があり、トランプ大統領が劉副首相と会談します。一部合意と見られていることからリスクオンとなり、来週の上昇要因になりそうです。

2は、米経済指標の悪化で、年2回の利下げが期待されて、株価上昇の要因となりそうです。

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来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万1800円~2万2200円


と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、米中協議が合意でリスクオンとなると予想します。


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