イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(12月11日 17時48分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.220 -0.030
(-15.790%)
15:25
6カ月 -0.220 +0.000
(+0.000%)
08:43
1年 -0.165 -0.165
(+0.000%)
17:31
2年 -0.140 -0.140
(+0.000%)
17:32
5年 -0.126 -0.126
(+0.000%)
17:28
10年 0.047 +0.047
(+0.000%)
17:48
30年 0.796 +0.003
(+0.380%)
15:30

イールドカーブ アメリカ(12月11日 17時49分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.438 +0.052
(+0.630%)
16:00
6カ月 2.549 +0.003
(+0.120%)
16:00
1年 2.678 -0.011
(-0.420%)
16:00
2年 2.737 +0.010
(+0.380%)
17:49
5年 2.729 +0.018
(+0.680%)
17:43
10年 2.870 +0.014
(+0.490%)
17:48
30年 3.136 +0.007
(+0.210%)
17:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。