イールドカーブ

イールドカーブ 日本(5月26日 10時44分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.119 +0.000
(+0.000%)
08:30
6カ月 -0.199 -0.009
(-4.740%)
08:30
1年 -0.184 -0.005
(-3.090%)
10:44
2年 -0.172 -0.003
(-1.780%)
10:44
5年 -0.135 -0.006
(-5.080%)
10:44
10年 -0.003 -0.004
(-99.999%)
10:44
30年 0.472 -0.004
(-0.740%)
10:43

イールドカーブ アメリカ(5月26日 12時49分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 0.122 +0.000
(+0.000%)
08:30
6カ月 0.175 +0.023
(+15.130%)
08:44
1年 0.162 -0.003
(-1.580%)
08:30
2年 0.178 +0.010
(+5.830%)
12:36
5年 0.343 +0.010
(+3.000%)
12:49
10年 0.669 +0.010
(+1.490%)
12:48
30年 1.378 +0.006
(+0.460%)
12:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。