イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(2月16日 03時05分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.210 +0.010
(+4.550%)
15:25
6カ月 -0.220 +0.000
(+0.000%)
08:43
1年 -0.184 -0.184
(+0.000%)
03:05
2年 -0.171 -0.171
(+0.000%)
03:05
5年 -0.166 -0.166
(+0.000%)
03:05
10年 -0.023 -0.023
(+0.000%)
03:02
30年 0.594 -0.001
(-0.170%)
03:05

イールドカーブ アメリカ(2月16日 07時05分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.427 -0.003
(-0.130%)
05:55
6カ月 2.504 +0.003
(+0.120%)
05:43
1年 2.545 +0.013
(+0.490%)
06:05
2年 2.518 +0.022
(+0.890%)
07:05
5年 2.493 +0.000
(+0.000%)
07:05
10年 2.664 +0.000
(+0.000%)
07:05
30年 2.994 -0.003
(-0.090%)
07:05

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。