イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(8月20日 17時59分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.130 +0.000
(+0.000%)
15:25
6カ月 -0.140 +0.000
(+0.000%)
15:25
1年 -0.125 +0.004
(+3.100%)
17:03
2年 -0.125 +0.001
(+0.790%)
17:01
5年 -0.084 +0.002
(+2.330%)
17:40
10年 0.095 +0.000
(+0.000%)
17:59
30年 0.851 +0.000
(+0.000%)
17:59

イールドカーブ アメリカ(8月20日 17時56分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.058 +0.015
(+0.730%)
15:00
6カ月 2.237 +0.010
(+0.440%)
15:07
1年 2.439 +0.002
(+0.100%)
15:07
2年 2.612 -0.008
(-0.300%)
17:43
5年 2.743 -0.009
(-0.330%)
17:44
10年 2.861 -0.012
(-0.440%)
17:52
30年 3.016 -0.013
(-0.430%)
17:56

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。