イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(6月26日 18時50分更新)

現在:逆イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.125 +0.000
(+0.000%)
08:30
6カ月 -0.195 -0.005
(-2.630%)
15:25
1年 -0.199 -0.199
(+0.000%)
18:50
2年 -0.215 -0.215
(+0.000%)
18:10
5年 -0.253 -0.253
(+0.000%)
18:10
10年 -0.142 -0.142
(+0.000%)
18:10
30年 0.370 +0.000
(+0.000%)
16:26

イールドカーブ アメリカ(6月26日 18時49分更新)

現在:逆イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.136 -0.003
(-0.140%)
15:16
6カ月 2.090 -0.006
(-0.270%)
15:00
1年 1.939 -0.002
(-0.130%)
15:00
2年 1.761 +0.055
(+3.220%)
18:49
5年 1.775 +0.044
(+2.560%)
18:49
10年 2.026 +0.034
(+1.710%)
18:49
30年 2.542 +0.016
(+0.640%)
18:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。