サイト名が「日経平均AI予想」から「投資の森」へ変更となりました。
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イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(8月19日 20時08分更新)

現在:逆イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.100 +0.030
(+23.080%)
18:20
6カ月 -0.200 +0.035
(+14.890%)
18:20
1年 -0.242 -0.242
(+0.000%)
20:08
2年 -0.274 -0.274
(+0.000%)
20:08
5年 -0.318 -0.318
(+0.000%)
20:08
10年 -0.227 -0.227
(+0.000%)
20:08
30年 0.207 +0.003
(+1.470%)
20:08

イールドカーブ アメリカ(8月19日 22時49分更新)

現在:逆イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 1.889 +0.000
(+0.000%)
22:13
6カ月 1.880 +0.034
(+1.840%)
22:46
1年 1.740 +0.041
(+2.420%)
22:48
2年 1.523 +0.045
(+3.030%)
22:49
5年 1.471 +0.056
(+4.000%)
22:49
10年 1.615 +0.075
(+4.860%)
22:48
30年 2.102 +0.102
(+5.090%)
22:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。