イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(4月20日 04時00分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.175 +0.000
(+0.000%)
04:00
6カ月 -0.220 +0.000
(+0.000%)
08:43
1年 -0.162 -0.162
(+0.000%)
04:00
2年 -0.151 -0.151
(+0.000%)
04:00
5年 -0.152 -0.152
(+0.000%)
04:00
10年 -0.027 -0.027
(+0.000%)
17:05
30年 0.589 +0.000
(+0.000%)
04:00

イールドカーブ アメリカ(4月19日 03時05分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.422 -0.007
(-0.290%)
01:02
6カ月 2.464 +0.000
(+0.000%)
00:59
1年 2.445 +0.002
(+0.100%)
03:05
2年 2.380 -0.004
(-0.160%)
03:05
5年 2.369 +0.000
(+0.010%)
03:05
10年 2.560 +0.002
(+0.060%)
03:05
30年 2.959 +0.000
(-0.010%)
03:05

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。