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イールドカーブ

イールドカーブ 日本(1月30日 18時05分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.172 +0.002
(+0.870%)
18:00
6カ月 -0.117 -0.021
(-22.630%)
18:00
1年 -0.052 -0.004
(-9.570%)
18:05
2年 -0.001 +0.006
(+85.710%)
17:47
5年 0.177 -0.004
(-1.930%)
18:05
10年 0.459 -0.013
(-2.860%)
18:05
30年 1.599 -0.001
(-0.060%)
18:05

イールドカーブ アメリカ(1月30日 20時49分更新)

現在:逆イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 4.685 +0.008
(+0.160%)
20:49
6カ月 4.836 -0.004
(-0.070%)
20:49
1年 4.698 +0.019
(+0.400%)
20:49
2年 4.244 +0.037
(+0.890%)
20:49
5年 3.666 +0.044
(+1.230%)
20:49
10年 3.557 +0.039
(+1.110%)
20:49
30年 3.796 +0.031
(+0.830%)
20:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。