イールドカーブ 日本/アメリカ

日本(6月20日 22時11分更新)
現在:順イールドカーブ
日本国債 利回り
日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.115 -0.010
(-9.520%)
18:05
6カ月 -0.110 +0.000
(+0.000%)
18:05
1年 -0.134 +0.001
(+0.740%)
18:10
2年 -0.134 +0.002
(+1.470%)
18:10
5年 -0.109 +0.000
(+0.000%)
18:10
10年 0.033 -0.001
(-2.940%)
22:11
30年 0.715 +0.001
(+0.140%)
18:10
アメリカ(6月20日 22時59分更新)
現在:順イールドカーブ
アメリカ国債 利回り
アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 1.933 -0.010
(-0.510%)
22:57
6カ月 2.126 +0.000
(+0.000%)
22:28
1年 2.352 -0.003
(-0.110%)
22:56
2年 2.554 +0.008
(+0.330%)
22:52
5年 2.784 +0.015
(+0.530%)
22:59
10年 2.915 +0.022
(+0.760%)
22:59
30年 3.052 +0.024
(+0.800%)
22:59

イールドカーブとは?

  

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。

 
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