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イールドカーブ

イールドカーブ 日本(9月27日 20時44分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.249 -0.014
(-5.960%)
16:33
6カ月 -0.234 -0.004
(-1.740%)
18:00
1年 -0.109 -0.008
(-7.920%)
20:34
2年 -0.048 -0.007
(-17.070%)
19:59
5年 0.087 -0.009
(-8.950%)
20:44
10年 0.237 -0.013
(-5.200%)
20:40
30年 1.411 -0.029
(-1.980%)
19:51

イールドカーブ アメリカ(9月27日 22時50分更新)

現在:逆イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 3.343 +0.000
(+0.000%)
21:41
6カ月 3.965 +0.000
(+0.000%)
21:57
1年 4.127 +0.000
(+0.000%)
22:49
2年 4.283 -0.027
(-0.630%)
22:49
5年 4.155 -0.004
(-0.090%)
22:49
10年 3.915 +0.034
(+0.890%)
22:50
30年 4.080 +0.060
(+1.500%)
22:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。