イールドカーブ

イールドカーブ 日本(10月17日 22時38分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.279 +0.001
(+0.360%)
15:25
6カ月 -0.242 +0.018
(+7.120%)
18:42
1年 -0.238 -0.238
(+0.000%)
22:38
2年 -0.243 -0.243
(+0.000%)
18:42
5年 -0.273 -0.273
(+0.000%)
18:42
10年 -0.153 -0.153
(+0.000%)
18:42
30年 0.405 +0.015
(+3.720%)
20:06

イールドカーブ アメリカ(10月17日 22時50分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 1.659 +0.000
(+0.000%)
22:08
6カ月 1.624 +0.000
(+0.000%)
21:49
1年 1.594 +0.000
(+0.000%)
22:43
2年 1.606 +0.021
(+1.320%)
22:49
5年 1.587 +0.021
(+1.350%)
22:50
10年 1.768 +0.023
(+1.290%)
22:49
30年 2.249 +0.017
(+0.770%)
22:49

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。