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  • 業績適正株価 3,452円

事業内容

  • 線路工事などは同社依存度約70%を占める。財務は好調なJR東日本系。鉄道以外の事業も強化。関東、信越、東北に地盤を置く。

株価天気予報

続伸続落 上昇1日目
PER(予想) 13.18
PBR(実績) 0.97
PSR 1.40
配当利回り 3.34%
自己資本比率 87.3%
時価総額 811億4000万

チャート

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 1年
  • 5年
  • 10年
  • 全期間

適正株価

適正株価 上昇余地
3,452円 -438円(-11.3%)

指数との騰落率比較

第一建設工業 日経
平均
TOPIX グロース市場250
1ヶ月 8.81% 6.89% 6.92% 8.83%
3ヶ月 19.88% 13.00% 15.24% -0.80%
6ヶ月 27.54% 37.33% 29.86% 0.65%
1年 72.89% 38.66% 36.35% 51.02%
日本株予想:戻り売り 主力株に買い観測

15日の日経平均はー231円の5万4110円となり4営業日ぶり反落。

個別銘柄では、SHIFTやソフトバンクグループなどが売られたほか、KDDI、ファナック、大成建設などが下落した。ただ小売業の良品計画などは上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+4001円と買い地合いであったが、15日の東京株式市場は反落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。本日の日本株は売り圧力が勝り、相場全体では軟調地合いとなった。ただ米長期金利の下落を材料視して、ハイテクのような金利低下時に買われやすい高PER銘柄には、物色買いを見込む動きも見られた。また下値では非鉄金属の東邦亜鉛やベクトルなど、押し目買いの入る銘柄も見られた。

足元では時間外の米株指数先物が強い推移を示しており、こちらが米国および本邦株式市場の心理支えとなる可能性がある。目先の相場見通しについては ...

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建設業 競合比較

上昇余地
東鉄工業(1835) -9.81%
東洋建設(1890) -0.57%

同業種建設業 株価上昇率 トップ20

銘柄名称 上昇率 株価
1 1434 JESCOホールディングス +20.82% 1,741
2 1844 大盛工業 +17.64% 667
3 6330 東洋エンジニアリング +15.70% 7,370
4 341A トヨコー +6.88% 2,285
5 1443 技研ホールディングス +6.16% 293
6 1960 サンテック +5.73% 1,439
7 3267 フィル・カンパニー +4.99% 1,095
8 6366 千代田化工建設 +4.75% 904
9 5074 テスホールディングス +4.72% 399
10 1813 不動テトラ +4.34% 3,080
11 1921 巴コーポレーション +3.75% 2,186
12 1436 グリーンエナジー&カンパニー +3.65% 2,558
13 1997 暁飯島工業 +3.02% 4,100
14 1946 トーエネック +2.91% 2,123
15 1848 富士ピー・エス +2.83% 617
16 1419 タマホーム +2.77% 3,710
17 1407 ウエストホールディングス +2.74% 1,573
18 1948 弘電社 +2.72% 5,660
19 1911 住友林業 +2.39% 1,760
20 1929 日特建設 +2.13% 1,391

競合比較 チャート

競合比較する

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

    第一建設工業(1799)

    3,890.0円 811億4000万 13.18 0.00% 87.3% 3.34%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    東鉄工業(1835)

    4,830円 1743億6300万 38.97倍 0.00% 75.80% 1.90%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)