銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

台湾有事 関連銘柄(2/2)

台湾有事とは

  • 台湾有事は、東アジアの安全保障だけでなく、半導体サプライチェーンや海上物流に甚大な影響を及ぼす地政学リスクです。これに伴い、防衛装備品の強化や、サイバー攻撃への備え、有事の際の物流迂回ルート確保などの対策が重要テーマとなります。本ページでは、防衛産業に携わる企業や、経済安全保障上の重要物資を扱う企業、有事対応のセキュリティ対策を手掛ける企業など、地政学リスクへの対応が注目される銘柄をまとめています。

過去30日 株価変動率

Loading...

平均騰落率

週間 -2.36%
月間 10.14%

中央値パフォーマンス

週間 -2.58%
月間 9.18%
銘柄名称 株価 1週間比 1ヶ月比 前日比% 配当
1 7453 良品計画 3,198 +5.41% +14.95% +3.80% 0.88%
2 9104 商船三井 4,916 +3.98% +4.37% +1.59% 4.07%
3 1605 INPEX 3,344 +3.53% +6.94% -2.88% 2.99%
4 6946 日本アビオニクス 5,600 +3.32% +25.56% +9.38% 0.18%
5 6857 アドバンテスト 24,305 +3.29% +23.78% -4.70% -
6 4274 細谷火工 1,082 +2.75% +6.50% +1.69% 0.92%
7 9101 日本郵船 5,118 +1.93% +0.79% +0.91% 4.40%
8 8058 三菱商事 4,081 +1.24% +13.80% -0.39% 2.70%
9 9107 川崎汽船 2,237 +1.08% +2.54% +0.34% 5.37%
10 7013 IHI 3,525 +0.83% +27.97% -1.21% 0.57%
11 9983 ファーストリテイリング 60,170 -0.55% +5.67% +2.33% 0.90%
12 9432 NTT 156 -0.83% -0.95% +0.84% 3.39%
13 7012 川崎重工業 13,070 -1.47% +25.92% +1.51% 1.15%
14 7011 三菱重工業 4,505 -2.09% +17.32% -0.31% 0.53%
15 6723 ルネサスエレクトロニクス 2,454 -2.39% +14.65% -4.76% -
16 7224 新明和工業 2,176 -2.77% +13.57% -0.46% 2.48%
17 4704 トレンドマイクロ 6,091 -2.96% -6.32% +0.68% -
18 6208 石川製作所 1,596 -3.10% +9.02% -1.48% 0.94%
19 6503 三菱電機 4,811 -3.12% +4.93% -0.39% 1.14%
20 6203 豊和工業 1,374 -3.71% +15.27% -0.07% 1.46%
21 6367 ダイキン工業 19,000 -3.82% -5.38% +2.23% 1.74%
22 8035 東京エレクトロン 39,660 -4.94% +15.56% -3.99% 1.34%
23 6273 SMC 59,900 -5.04% +9.99% -0.42% 1.67%
24 5631 日本製鋼所 8,496 -5.65% +10.64% -0.46% 1.04%
25 3436 SUMCO 1,569 -5.82% +9.34% -2.79% 1.27%
26 6954 ファナック 6,043 -8.08% -0.67% -3.61% -
27 6146 ディスコ 62,300 -8.31% +29.33% -5.88% 0.70%
28 4063 信越化学工業 5,127 -8.95% +5.21% -0.04% 2.07%
29 6701 日本電気 5,222 -10.51% -1.66% +0.23% 0.61%
30 6920 レーザーテック 31,310 -14.20% +5.62% -13.96% 1.05%
日本株予想:軟調地合い鮮明 ディフェンシブは買い仕込みか

2日の日経平均はー668円の5万2655円となり続落。

個別銘柄では、レーザーテックや住友金属鉱山などが売られたほか、ZOZO、野村ホールディングス、トクヤマなどが下落した。ただ輸送用機器の日野自動車などは上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

先月の日経平均は+1490円と買い地合いであったが、2日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。電気機器のレーザーテック、非鉄金属の住友金属鉱山などが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。医薬品の窪田製薬ホールディングスなどが上昇、また割安な児玉化学工業なども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

→全文を読む

■人気テーマ