【1分で分る】ナスダック(NASDAQ)とは? 株価指数と株式市場の2つの意味

ナスダックとは?

米株式市場でよく聞く「ナスダック(NASDAQ)」とは、株価指数と株式市場の2つの意味持ちます。
わかりやすく説明します。

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ナスダック(NASDAQ)とは? 株価指数と株式市場の2つの意味

ナスダック(NASDAQ)とは、2つの意味を持っており、一つは、株価指数としてハイテク関連の動きを見るために使われ、もう一つはベンチャー、ハイテク企業が上場する株式市場としての意味を持っています。

・ナスダック(NASDAQ)とは

1.ナスダック総合指数として株価指数の意味
2.ハイテク企業やベンチャー企業が上場する株式市場としても意味

となっています。

いわゆるニュースなどで「NY市場のナスダックは本日50ポイント上昇しました。」などと話題に上るのは、株価指数としてもナスダック総合指数のことです。

ナスダック総合指数は、ハイテク株の世界的な動向を見極める株価指数となっています。

ざっと知りたい方は、ここまで十分です。約1分程度で読めると思います。
以下は、詳しい説明となります。

株式市場としてのナスダック(NASDAQ)は、ハイテク株やベンチャー株が中心で、アップルやマイクロソフト、アルファベット(グーグル)、フェイスブック、アマゾンなど、そうそうたるハイテク株がナスダックに上場しています。
このことからナスダックは、ハイテク株の動きを見るための世界的な株価指数となっています。

ニュースでよくNYダウとS&P500とナスダックが報道されています
違いを表でまとめました。

・ナスダックとNYダウ、S&P500の違い

株式市場銘柄数
ナスダックナスダック約3000
NYダウNY証券取引所30
S&P500NY証券取引所500

NYダウとS&P500は、株価指数の名前で株式市場はNY証券取引所(NYSE)となっており、ナスダックは、省略したときの株価指数の名前と株式市場の名前が同じなので2つの意味を持っていることになります。

日本の株式指数で言えば、

ナスダック(NASDAQ)=JASDAQ
NYダウ=日経平均
S&P500=TOPIX

といったイメージです。

ナスダック(NASDAQ)→

ナスダック(NASDAQ)の取引時間

ナスダックの取引時間は、現地時間(アメリカ東部時間)の9時30分~16時までです。
開始前と終了後にプレマーケットがあり、開始前取引が4時から9時30分、終了後(時間外)取引が、16時から20時です。

○ナスダック(NASDAQ)取引時間

・現地時間
開始前取引:4時~9時30分
通常取引 :9時30分~16時
時間外取引:16時~20時

・日本時間
開始前取引:18:00~23:30(サマータイム:17:00~22:30)
通常取引 :3:30~翌日6:00(サマータイム:22:30~翌日5:00)
時間外取引:翌日6:00~10時(サマータイム:翌日5:00~9:00)

開始前取引と時間外取引は、株式ディーラーなど一時の人に利用されており、通常取引時間が、ナスダック市場が開いている時間と言えます。
日本のように前場、後場と別れていなく1部制となっています。

ナスダック(NASDAQ)→

 

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