今週の予想レンジ/日経平均株価

11月19日〜11月23日 予想レンジ
11月16日 18:36更新

予想幅平均/週

21,163 - 22,422

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
11/16
18:36
D社 21,163 - 22,422 53.8% »
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2018-11-16更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(11月19日〜11月23日)

今週の日経平均の推移(11月12日〜11月16日)

11月12日~11月16日の日経平均は、NYダウの急落を受け2万2200円台から2万1500円まで下落した週でした。

○今週の日経平均チャート(11月12日~11月16日)


今週の日経平均は、12日月曜は、順調に推移しましたが、夜のNYダウの600ドル以上の下落を受け、一時700円以上の下落になり、2万2000円を一気に割り込む展開となりました。

その後は、横ばい推移となり、2万1000円台後半で小幅の推移となりました。

ドル円為替は、114円台の円安になりましたが、長期金利の下落や英EU離脱離脱リスクなどをうけ、円高になり、113円前半へと下洛しました。

ドル円はどうなる?今日のAI予想→

今週の日経平均は、NYダウの暴落を受け、下落した週でした。

来週の日経平均の推移(11月19日〜11月23日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因

1.米中貿易摩擦懸念
2. アップルショック



来週は、月末の米中首脳会談に向けて米中貿易摩擦の話題が出てくる週になりそうです。
今週、ロス米商務長官が来年の関税引き上げについてコメントし、米中貿易摩擦リスクが再燃しています。
来週の報道で米中貿易摩擦が落ち着かないようなら、株価下落要因となりそうです。

2は、12日のNYダウの下落の要因となった「アップルショック」が続き、アップルの株価が下落するかどうかです。
アップル株が下落すると半導体関連株がつられて下落すると思われますので、日経平均も影響を受け、下落する要因となります。

来週の日経平均の上昇要因

1. 英国EU離脱 議会承認
2. 押し目買い



1は、来週は、英国のEU離脱の草案が議会に通れば、ポンドが買われて円が売れれるので、円安になり、日経平均にポジティブな影響を与えそうです。

2は、日本もアメリカの株価も直近の水準だと割安な価格となっています。
特に日経平均は、PERが12台となっており、歴史的にも割安圏となっていますので、押し目買いをしてくる機関投資家がいる可能性があります。

来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万1400円~2万2000円



と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、日米とも1日休場があり、市場参加者がすくなることが予想されて、薄商いの中、横ばい推移となると予想します。

日経予想メーカーを使った年末予想チャート

新しくリリースした日経予想チャート作成ツール「日経予想メーカー」と使って年末までの日経平均を予想しました。





9月末:2万3250円 米国利上げで上昇
→実際は、2万4120.04円とまさかの2万400円超えとなりました。
予想より大きく上昇しています。

10月末:2万3000円 中間選挙控え小幅下落
→実際は、2万1920円となり、NYダウが暴落して、それに連れて日経平均も暴落して、大きく値を下げました。

11月末:2万3750円 中間選挙で共和党勝利で上昇
12月末:2万4250円 上昇継続で年初来高値で終了

と予想します。

日経平均株価
現在株価
(11月16日 15:00)

21,680-123.28(-0.57%)

11月19日〜11月23日
  • 高値0
  • 安値0

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