今週の予想レンジ/日経平均株価

1月21日〜1月25日 予想レンジ
1月22日 07:20更新

予想幅平均/週

20,186 - 21,308

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
01/22
07:20
D社 20,196 - 20,913 58.3% »
01/21
13:39
りそな銀行 20,000 - 22,000 90.0% »
01/21
09:29
DS社 19,971 - 21,684 100.0% »
01/21
07:39
Rサイト 20,400 - 21,000 48.5% »
--:-- Nサイト 20,250 - 21,250 62.5% »
01/18
18:00
S証券 20,300 - 21,000 39.3% »
--:-- M社 ---.-- - ---.-- 53.8% »

日経平均株価 週間展望<解説>

2019-01-18更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(1月21日〜1月25日)

今週の日経平均の推移(1月15日〜1月19日)

1月15日~18日の日経平均は、米中貿易摩擦懸念が後退と米国企業の好決算などで上昇した週でした。

日経平均は、月曜が祝日で休みでしたが、NYダウが上昇したことで、火曜は大きく上昇しましたが、節目の2万500円で利益確定売りが出て、16日、17日と下落しましたが、米国企業のゴールドマン・サックスが好決算でNYダウが上昇し、18日金曜日に大きく上昇し、2万666円まで上昇しました。

ドル円為替は、パウエルプットの影響が続きたのと米長期金利が下げ渋りとなり、小幅の円安傾向となり、109円台半ばまで上昇しました。

ドル円はどうなる?今日のAI予想→

今週の日経平均は、米中貿易摩擦後退と米企業好決算で上昇した週でした。

来週の日経平均の推移(1月21日〜1月25日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因


1. 日本企業の決算本格化
2. 中国GDP



1は、日本企業の決算が本格化してきます。日本電産が業績下方修正で9年ぶりの減益見通しを出したましたが、中国関連での需要減は予想以上で他の企業にも大きく影響しそうで、決算がネガティブサプライズになり、株価がマイナスになる可能性があります。

2は、21日に中国の10~12月期のGDPが発表されます。小幅減少見通しですが、貿易統計のように予想を下振れるとマイナスの影響があります。

来週の日経平均の上昇要因

1. 米国企業の決算
2. 米中貿易摩擦の後退



1は、米国企業の決算が本格化していて、来週は、ジョンソン・エンド・ジョンソンやIBM、インテルも決算が予定されています。景気後退懸念で決算への期待が低いので、予想を上振れる可能性があり、株価へプラスの影響があると思われます。

2は、米中貿易摩擦の後退で米国株式が上昇していますので、来週も引き続きトランプ大統領や高官から進展の情報が出てくると株価にプラスの影響が出ると思われます。

来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万0300円~2万1000円


と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、日米の企業決算に左右される週になると予想します。

来週の高配当株

来週は、ソフトバンク株式会社の株価が引き続き注目されそうです。
○おすすめ高配当株
ソフトバンク株式会社
日産自動車
JT(日本タバコ産業)
東京エレクトロン
昭和シェル石油

高配当株まとめページ→

○日経予想メーカーを使った2019年予想チャート

日経予想メーカーが、2019年の予想ができるようになりました。
1月~12月の各月の終値をスライダーで決めれば、2019年の日経平均予想チャートができあがります。
自分のブログなどにも、埋め込めますので、ぜひ予想してみてください!

日経平均株価
現在株価
(1月23日 13:54)

20,643+19.62(+0.10%)

1月21日〜1月25日
  • 高値20,893
  • 安値20,558
■ 日経225高配当銘柄
コード 銘柄 配当利回り 株価 前日比(%) 市場
8628 松井証券 7.05% 1,191 -9.0
(-0.75%)
東証1部
5002 昭和シェル石油 6.28% 1,688 88.0
(5.50%)
東証1部
7201 日産自動車 6.22% 917 4.0
(0.44%)
東証1部
7270 スバル(SUBARU) 5.61% 2,566 31.0
(1.22%)
東証1部
2914 JT 5.45% 2,753 8.0
(0.29%)
東証1部

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