【日本株週間展望】来週の日経平均株価の見通し(7月17日~7月20日)

来週の日経平均見通し

今週の日経平均は、米中貿易摩擦の悪材料出尽くしで大幅反発となりました。
来週の日経平均株価の見通しを考察します。

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来週の日経平均株価の見通し(7月9日~7月13日)

今週の日経平均の推移(7月17日~7月20日)

○今週の日経平均チャート(7月9日~7月13日)
今週の日経平均チャート(7月9日~7月13日)

今週の日経平均の推移は、米中貿易摩擦の悪材料出尽くしで上昇となりました。月曜日と火曜日は、反発しましたが、2万2400円前後まで上昇したことでいったん利益確定売りがでて水曜日に下落しました。
しかしドル高が進んだことで円安になり、木曜、金曜と大きく上昇し約2万2600円で終わりました。

ドル円為替は、徐々に円安になっていき、半年ぶりの112円台となり、本日は112円後半と大きく円安が進みました。

ドル円予想→

今週は、米中貿易摩擦の悪材料出尽くしとドルが対新興国、資源国通貨で買われて、つられて円安が進みました。
半年ぶりの112円台となり、出遅れ感のある日本株が先物先行で買われて上昇しました。

来週は、米国ではパウエルFRB議長の議会証言と中国のGDPを含む経済指標発表で上下しそうです。

来週の日経平均のリスク要因

1. パウエルFRB議長の議会証言
2. 中国の3月~6月GDP

来週は、17日にパウエルFRB議長の議会証言があります。利上げに積極的なタカ派な発言が出るようだとリスクオフとなり株価へマイ明日の影響を与えると思われます。

中国の貿GDPは、米中貿易摩擦の影響が数値に表れていないか注目が集まります。
減速しているようだと米中貿易摩擦リスク再燃となりそうです。

今週の上昇が急だったこともあり、反動で下落する可能性もあり得ます。

来週の日経平均の上昇要因

1. ベージュブック(米地区連銀経済報告)
2. 円安の進行

1は、ベージュブック(米地区連銀経済報告)は、ハト派の内容が多く、金利抑制の発言なら、株価はリスクオンとなりそうです。

2は、円安が、6か月ぶりの112円台後半となっており、年初来高値の1ドル=113.37円が意識されて、そこを上抜けるようだと一段の円安が進みそうです。

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来週の日経平均株価の予想レンジ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万2200円~2万2800円

と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、経済指標に左右されそうですが、中国経済が堅調なようなら、上昇後にいったん利益確定の売りで下落する展開を予想します。

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