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コロナショックでも安定している株

全市場(1/19)

銘柄名称 コロナ騰落率 株価 前日比(%)
1 2267 ヤクルト本社 -0.12% 2,580 +41.50
(1.63%)
2 5287 イトーヨーギョー -0.15% 1,292 -65.00
(-4.79%)
3 5367 ニッカトー -0.30% 671 +24.00
(3.71%)
4 5988 パイオラックス -0.33% 1,801 -11.00
(-0.61%)
5 9439 エム・エイチ・グループ -0.43% 231 +3.00
(1.32%)
6 8410 セブン銀行 -0.66% 304 -1.10
(-0.36%)
7 7613 シークス -0.67% 1,349 -12.00
(-0.88%)
8 4686 ジャストシステム -0.79% 5,090 -80.00
(-1.55%)
9 2499 日本和装ホールディングス -0.82% 368 +1.00
(0.27%)
10 2926 篠崎屋 -0.96% 104 +7.00
(7.22%)
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1/19(月) 16:30
日本株予想:軟調地合い鮮明 ディフェンシブは買い仕込みか

19日の日経平均はー353円の5万3583円となり3日続落。

個別銘柄では、大日本住友製薬や豊田通商などが売られたほか、横浜ゴム、TDK、荏原製作所などが下落した。ただ小売業のイオンなどは上昇した。

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今月の日経平均は前日までの上昇幅が+3596円と買い地合いであったが、19日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。医薬品の大日本住友製薬、卸売業の豊田通商などが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。医薬品の窪田製薬ホールディングスなどが上昇、また割安なサンデンなども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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