eスポーツ 関連銘柄

  • eスポーツは2022年のオリンピックのアジア大会から正式種目となることが決定している注目の成長分野だ。今や競技人口は1億人を超す大市場で、ゲーム、周辺機器、放映権、広告、グッズ販売などで市場拡大が大いに期待されている。
  • 日本国内では、2018年2月に「日本eスポーツ連合(JeSU)」が発足したことで、eスポーツ市場は一気に飛躍した。以前、未成熟な市場ではあるものの、既に大手企業によるeスポーツ事業への参入は相次いでおり、今後さらなる急成長が期待できる分野である。また、2019年は次世代通信規格5Gの運用が米国と韓国を皮切りに本格的に始まり、国内も2020年3月から本格運用にはいることから、eスポーツと5Gや8KVRといった新技術の関わりが注目される。
  • eスポーツ関連銘柄では、ミクシィ(2121)、ネクソン(3659)などのゲーム開発・運営から、eスポーツのイベント開催関連のピクセルカンパニー(2743)、eスポーツに特化した施設運営のイーガーディアン(6050)、eスポーツ総合情報メディアやプラットフォーム運営のカドカワ(9468)がある。

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銘柄名称 配当利回り 株価 前日比(%) 市場
1 2121 ミクシィ 5.66% 1,945 +6.00
(0.31%)
マザーズ
2 5975 東プレ 3.60% 1,667 -18.00
(-1.07%)
東証1部
3 6670 MCJ 2.65% 788 -10.00
(-1.25%)
東証2部
4 6460 セガサミーホールディングス 2.63% 1,521 -23.00
(-1.49%)
東証1部
5 4324 電通グループ 2.60% 3,660 0.00
(0.00%)
東証1部
6 6916 アイ・オー・データ機器 2.46% 1,015 -26.00
(-2.50%)
東証1部
7 9404 日本テレビホールディングス 2.39% 1,467 -7.00
(-0.47%)
東証1部
8 9831 ヤマダ電機 2.36% 552 0.00
(0.00%)
東証1部
9 2433 博報堂DYホールディングス 1.89% 1,590 -18.00
(-1.12%)
東証1部
10 9766 コナミホールディングス 1.69% 4,490 -15.00
(-0.33%)
東証1部
11 3048 ビックカメラ 1.68% 1,192 -14.00
(-1.16%)
東証1部
12 9468 KADOKAWA 1.58% 1,902 -39.00
(-2.01%)
東証1部
13 3676 デジタルハーツホールディングス 1.46% 961 -4.00
(-0.41%)
東証1部
14 9697 カプコン 1.33% 2,998 -12.00
(-0.40%)
東証1部
15 9613 NTTデータ 1.16% 1,548 +1.00
(0.06%)
東証1部
16 4751 サイバーエージェント 0.88% 3,730 -90.00
(-2.36%)
東証1部
17 9684 スクウェア・エニックス・ホールディングス 0.80% 5,400 -120.00
(-2.17%)
東証1部
18 6758 ソニー 0.45% 7,773 -92.00
(-1.17%)
東証1部
19 3904 カヤック 0.32% 621 +16.00
(2.64%)
マザーズ
20 3932 アカツキ 0.19% 5,240 -30.00
(-0.57%)
東証1部
21 3995 SKIYAKI 0.00% 549 -8.00
(-1.44%)
マザーズ
22 2743 ピクセルカンパニーズ 0.00% 199 -7.00
(-3.40%)
東証JQS
23 4308 Jストリーム 0.00% 807 +19.00
(2.41%)
マザーズ
24 3911 Aiming 0.00% 291 -1.00
(-0.34%)
マザーズ
25 6050 イー・ガーディアン 0.00% 1,904 +3.00
(0.16%)
東証1部
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