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がん免疫療法 関連銘柄(1/28)

  • 第4のがん治療と言われ注目の治療

過去30日 株価変動率

銘柄名称 株価 1週間比 1ヶ月比 前日比%
1 4528 小野薬品工業 2,745 +1.07% -2.14% +1.07%
2 2191 テラ 92 -5.15% -2.13% 0.00%
3 4974 タカラバイオ 2,217 -6.85% -14.99% -0.14%
4 4594 ブライトパス・バイオ 99 -8.33% -5.71% -1.00%
5 8473 SBIホールディングス 2,830 -9.15% -9.58% +0.53%
6 4565 そーせいグループ 1,470 -9.37% -24.58% -1.21%
7 2370 メディネット 44 -10.20% -12.00% 0.00%
日経平均予想:好決算続き押し目買い意欲

28日の日経平均は+547円高の2万6717円となり4日ぶり反発。前日までの下げが1400円を超えており、自律反発を狙った買いのほか、好決算銘柄への押し目買いが目立った。

大きく下げていたソフトバンクGのほか、トヨタなど主力株を中心に買いが広がった。決算発表を終えた信越化は大幅高だった。一方、半導体の東エレクは続落。日本株有料レポート掲載銘柄では、業績期待のアミタホールディングスが大幅高だった(掲載後1ヶ月で+27.4%)。

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■好決算続き押し目買い意欲

日経平均が前日までに大幅に下げていたところで、本日の東京株式市場は下値圏での押し目買いが広がった。昨日の下げ局面で買っていた短期筋による利確売りも見られたが、日経平均は高値圏を維持して終えた。

このところ下げていた日本株だが、市場心理は底堅い。背景となっているのは、企業決算の堅調さだ。前日に決算発表の信越化は営業利益を予想の1.4倍に引き上げ、本日は大幅高。同じく利益を上方修正したファナックも続伸した。

これから発表の国内企業決算にも、上方修正が相次ぐとの見通しが出ている。米国が金融政策の引き締めに向かうのとは反対に、日銀は緩和長期化姿勢を維持しており、業績見通しの堅調な日本株は、今週の調整売りが絶好の ...

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