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コロナショックでも安定している株

全市場(1/7)

銘柄名称 コロナ騰落率 株価 前日比(%)
1 6823 リオン -0.07% 2,725 +30.00
(1.11%)
2 8410 セブン銀行 -0.10% 306 -2.40
(-0.78%)
3 2002 日清製粉グループ本社 -0.21% 1,915 -17.50
(-0.91%)
4 3444 菊池製作所 -0.21% 951 +150.00
(18.73%)
5 9990 サックスバー ホールディングス -0.25% 800 +2.00
(0.25%)
6 9017 新潟交通 -0.33% 2,151 -9.00
(-0.42%)
7 3426 アトムリビンテック -0.38% 1,314 +1.00
(0.08%)
8 4248 竹本容器 -0.47% 851 0.00
(0.00%)
9 7733 オリンパス -0.81% 2,093 +18.50
(0.89%)
10 9439 エム・エイチ・グループ -0.87% 230 +5.00
(2.22%)
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1/7(水) 16:30
日本株予想:売りが続く ディフェンシブは買い仕込みか

7日の日経平均はー557円の5万1961円となり3営業日ぶり反落。

個別銘柄では、東京電力ホールディングスやサッポロホールディングスなどが売られたほか、INPEX、任天堂、アドバンテストなどが下落した。ただ小売業の高島屋などは上昇した。

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今月の日経平均は前日までの上昇幅が+2178円と買い地合いであったが、7日の東京株式市場は反落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が買い地合いとなっていたものの、強気心理は続かず、日本株は頭重さが目立った。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。電気・ガス業の東京電力ホールディングス、食料品のサッポロホールディングスなどが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。情報・通信業のネクストウェアなどが上昇、また割安なイクヨなども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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