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コロナショックでも安定している株

全市場(2/3)

銘柄名称 コロナ騰落率 株価 前日比(%)
1 3426 アトムリビンテック -0.08% 1,318 +1.00
(0.08%)
2 7271 安永 -0.09% 1,141 +59.00
(5.45%)
3 6620 宮越ホールディングス -0.12% 840 +19.00
(2.31%)
4 6200 インソース -0.14% 706 +1.00
(0.14%)
5 7987 ナカバヤシ -0.33% 601 +8.00
(1.35%)
6 2170 リンクアンドモチベーション -0.40% 505 +5.00
(1.00%)
7 4588 オンコリスバイオファーマ -0.41% 1,726 +45.00
(2.68%)
8 4645 市進ホールディングス -0.44% 451 -2.00
(-0.44%)
9 4613 関西ペイント -0.56% 2,517 +49.50
(2.01%)
10 2497 ユナイテッド -0.56% 537 +1.00
(0.19%)
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2/2(月) 16:30
日本株予想:軟調地合い鮮明 ディフェンシブは買い仕込みか

2日の日経平均はー668円の5万2655円となり続落。

個別銘柄では、レーザーテックや住友金属鉱山などが売られたほか、ZOZO、野村ホールディングス、トクヤマなどが下落した。ただ輸送用機器の日野自動車などは上昇した。

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先月の日経平均は+1490円と買い地合いであったが、2日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。電気機器のレーザーテック、非鉄金属の住友金属鉱山などが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。医薬品の窪田製薬ホールディングスなどが上昇、また割安な児玉化学工業なども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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