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コロナショックでも安定している株

全市場(3/4)

銘柄名称 コロナ騰落率 株価 前日比(%)
1 9830 トラスコ中山 -0.04% 2,356 -61.00
(-2.52%)
2 5742 エヌアイシ・オートテック -0.12% 809 -6.00
(-0.74%)
3 9895 コンセック -0.15% 1,294 -15.00
(-1.15%)
4 8841 テーオーシー -0.24% 842 -21.00
(-2.43%)
5 3426 アトムリビンテック -0.30% 1,315 -9.00
(-0.68%)
6 6561 HANATOUR JAPAN -0.37% 817 -16.00
(-1.92%)
7 8104 クワザワホールディングス -0.49% 618 -2.00
(-0.32%)
8 6546 フルテック -0.53% 1,124 -10.00
(-0.88%)
9 6557 AIAIグループ -0.62% 1,282 +9.00
(0.71%)
10 4212 積水樹脂 -0.72% 2,356 -121.00
(-4.88%)
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3/4(水) 16:30
日本株予想:売りが続く ディフェンシブは買い仕込みか

4日の日経平均はー2034円の5万4245円となり3日続落。

個別銘柄では、協和キリンやDOWAホールディングスなどが売られたほか、住友金属鉱山、三井金属鉱業、双日などが下落した。ただサービス業のベイカレントなどは上昇した。

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先月の日経平均は+6195円と買い地合いであったが、4日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。医薬品の協和キリン、非鉄金属のDOWAホールディングスなどが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。情報・通信業のWelbyなどが上昇、また割安な東京電力ホールディングスなども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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