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コロナショックで下がらなかった株

プライム市場(4/3)

銘柄名称 コロナ騰落率 株価 前日比(%)
1 6590 芝浦メカトロニクス 94.69% 4,255 +40.00
(0.95%)
2 3107 ダイワボウホールディングス 94.53% 3,183 +59.00
(1.89%)
3 9107 川崎汽船 93.88% 2,698 -37.50
(-1.37%)
4 6857 アドバンテスト 93.84% 21,555 +430.00
(2.04%)
5 6787 メイコー 93.04% 26,670 -20.00
(-0.07%)
6 5801 古河電気工業 92.82% 35,800 +3380.00
(10.43%)
7 7936 アシックス 92.24% 4,306 -29.00
(-0.67%)
8 7011 三菱重工業 92.17% 4,803 +92.00
(1.95%)
9 5803 フジクラ 91.66% 4,616 +323.00
(7.52%)
10 5706 三井金属鉱業 90.73% 31,520 +1870.00
(6.31%)
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4/3(金) 16:30
日本株予想:地合い強い 機械など改善期待も

3月末の下落を受けて先月の日経平均は約6,994円の下落となりましたが、4月3日の東京株式市場では反発し、日経平均は660円22銭高の5万3,123円49銭で取引を終えました。前月の売り地合いを踏まえると、今回の反発は相場の底堅さを示す動きといえます。

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上昇の背景には、ホルムズ海峡を巡る過度な警戒感が後退し、原油価格への懸念がやや和らいだことが挙げられます。加えて半導体関連などハイテク株に買いが入り、相場全体を押し上げる材料となりました。市場では「高市レンジ」とされる5万〜5万4,000円のゾーンで売買が続くとの見方が根強く残っています。 ...

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